WANDERER

どこ吹く風の雑記帳

ミュウとクエスト貰ってきました。

ミュウは言うまでもなくポケモン、クエストはドラクエです。マックでこっそりやってきました。
とりあえず先行配信には間に合いましたね。貰ったミュウはおとなしい子でした。話しかけるたびに小躍りしてます。

ドラクエ9のクエストは1週間ごとに配信されるわけですが、ブロードバンドのない私はある程度たまったところで受け取りに行くのでした…だからWi-Fiショッピングで期間限定アイテムなんぞ買えた事がありません。
配信クエストはストーリーものが多く、通常プレイでは明かされなかったあんなことやこんなことが分かるものばかり。これ、ホント環境が整ってないと十二分に楽しめない仕様ですよね。

今回のクエストで通常入手不可のシドーの地図が手に入りました。場所はセントシュタイン横という非常に分かりやすい所に。早速挑みましたが、バラモスより強いようで。痛恨が痛いイタイ。
ちなみに私のバラモスの地図はいまだLv9です。勇者のブーツと服をゲットして満足してる状態。ムドーに挑めるようになるのはまだまだ先のようです。

そういえばドラクエ2のサマルトリア王子とムーンブルク王女の名前はクッキーとプリンが公式名なんですかね。まあ、サマンサだかなんだかよりは印象に残りやすいですね。
GBのドラクエ1+2で初めて2をプレイした時の二人の名前がコレだったのをよく覚えています。実はあまり気に入ってなかった。(笑)



それでは。
ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー 
■『戦闘!ジムリーダー(ジョウト)』〈GS〉
■『戦闘!ライコウ』〈GS〉

※MIDIは本館サイトにあります。


金銀のMIDIでも同じ曲を扱っていますが、好きな曲なので・・・

まず一つ目は、ジョウトジムリーダーと四天王戦の曲ですね。四天王はダイヤ・パールのように音階を変えたアレンジになるのかとも思いましたが、そのままでしたね。
コーラスのパートが妙に怖さを引き立てています。原曲だともっと怖い音(ダイヤ・パールの森の洋館のような音)になっていますが、自分の力ではこれが限界。
耳コピにあたり、以前作った金銀の耳コピを利用しました。もちろんちゃんと一から聴き直して修正を加えています。
シロフォンの音が聴き取れずに苦労しました。そこはかなり適当です。
ギターとベースの音色を再現する都合上、拡張音源を使用させていただきました。

これと対になるカントージムリーダーのも挑戦してみたいとは思うのですが、カントーはハジケすぎててなかなか上手く聴き取れないですね。
これが再現できるなら、プラチナのギラティナ戦も余裕でできそうです。


もう一つはライコウ戦。クリスタルのライコウ、エンテイ、スイクン戦のアレンジですが、それぞれ違ったアレンジをされているのが印象的です。草むらで立て続けにエンテイ、ライコウと出くわしたときは、その運の良さと共に曲が違うことに驚いたものです。
他の二匹にもそのまま使えるほどの、原曲をあまり崩さないスタンダードな形が特徴ですね。

エンテイ、スイクンにも挑戦してみる予定。
最近ブログを書こうにも眠くなってしまうので、思うように事が片付きません。
タイムリーな記事を書こうとして機会を逃したこと、かれこれ数回…サイトの更新もままならないです。

さて、今日クラブニンテンドーよりメールが来ました。今年のプラチナ会員特典が決まったようで。
いい加減ゲームから少しは離れた方がいいと思うのですが、今年もバッチリプラチナの名誉を頂きました。

今年の特典は『ゲーム&ウォッチ ボール』。
チンクルのバルーンファイトのようにソフトが来たのかと思いきや、なんとこのためだけに限定復刻したゲーム&ウォッチだというではないですか。これはかなり豪華なプレゼントなのでは?
ちなみに今年はこれ一択でした。

発送はだいぶ先の事になるようですが、楽しみに待っていましょう。
かつて一世風靡したというゲーム&ウォッチがどんなものなのか、まだ触れたことがないですしね。


話変わりますが、この前購入した『罪と罰』は、ただ今ノーマルでプレイ中。
イージーに比べて敵の攻撃パターンが増えていたり、当たり判定がシビアだったりで、ステージ3辺りからヒーヒーいってます。
今はステージ5のキマイラキーパーの所なのですが、イージーでも苦労した敵なだけに勝てない…イージーには無かった地上戦で、あと少しのところでやられた…

しかし気分転換にステージセレクトでイージーに挑戦してみると、初プレイであんなに苦労したのが嘘みたいに楽になってますね。
イージーは本当にイージーなんだなと思いつつ、確かに上手くなっているのも実感したのでした。

ところで、メニューでショットタイプをセミオートかマニュアルに切り替えると、イサとカチの服の色が変わりますが、あれは前作キャラを意識した色換えなんだろうかね、やはり。
ちなみにカチの色を変えたら、ステージ5の騎竜の色も変わっていましたね。



それでは。
購入から半年くらいになろうとしていますが、ここまでプレイしてて不満タラタラな任天堂ゲームは無かったと思うくらい、妙に遊びにくい仕様になってますね。

私はDSの『おいでよ どうぶつの森』から入った人間ですが、『街へいこうよ』は『おいでよ』の拡大版という感じですね。
その割に、仕様変更のせいでマイナス部分が多い。『街へいこうよ』の方が見映えはいいのだけれど、これなら『おいでよ』の方が良かったかな…と思ってしまったり。

●イベント
『おいでよ』ではほとんど無くなっていた分パワーアップしているように見えますが、実際見ていると物足りない感じ。
ローランからは確実にアイテムを貰えなくなりましたし、住人の誕生日パーティもなくなりましたし…住人の写真もないんですよね…あれ集めるの楽しかったのに。

●住人のセリフ
・半年も経つのにいまだに操作説明のセリフを言われる。
・一度話をするとしばらく他の話題に切り替わらない。
・一度訪問した家に再度訪問すると「また来たの」。
・ダサい子アイテム、カレからの気に入らないプレゼントを送りつけて平然としている。
アンラッキーアイテムの押し付けはいじめですか。

●家具
一部のアイテムはテーブルに置けなくなりました。でも現実では、金魚や虫くらいはテーブルに置いたりするでしょ?
トロフィーは机の上に飾るものじゃないのですか?

●森の中
獣道はいらなかった…緑地が消えていく。
レアな虫や魚が本当にレアで見つけにくいのも辛い。『おいでよ』では割りと見掛けたのに。
空を見上げられるのに、眺めながら移動できないのも辛い。ジョニーさんドコー?

●引っ越し
引っ越し相談期間に止めさせないとダメ…この仕様にしたのは誰よ?
家の中で話し掛けても相談してくれないし、他のプレイヤーが相談を受けても別のプレイヤーは相談されなかったりで、毎日プレイして話し掛けてるのに引っ越し準備始められたのがかれこれ2回。
それはもうショックで…

●営業時間
たぬきちの店、短くなった?
夜型プレイヤーには苦しくなった。


どうぶつの森はメルヘンな世界にリアルさ(カブとかローンとか)が盛り込まれてるのも特徴ですが、今回追加されたリアルさは正直不要だと思いました。
のんびりまったりライフどころか、プレイヤーが縛り付けられる感じが強すぎるのは…これはゲームなんですよね?

それでも楽しんでいられるのはマイデザインのおかげかな。
もちろん買ってきましたとも。
マイナーゆえ予約までして。

前作と比べると雰囲気が変わったなと思う一方、息つく間もなく話がどんどん進み、止め時が見つからないのは変わりませんね。やっぱりこのゲーム物凄く世界にのめり込んでしまう。
BGMが、前作は割とおとなしいのでしたが、今作はとにかくハイテンションです。ノリノリです。

かなり自由に動けるようになった分、敵さんの攻撃も激化してますね。と言っても最初のうちは前作レベルと変わらず。ショット打ちながら回避もできるし、空中で縦横無尽に逃げ回ることも出来るから、比較的楽にかわせます。「最初のうち」は。
ステージが進むととんでもない事になってきますので覚悟してください。(笑)最後の方なんかはマトモにぶつかっても勝てる気がしない。
攻略に頭を悩ませるステージもいくつかありましたね。カチ(カチを使ってる場合はイサ)救出場面は解法が分からなくて何度もゲームオーバーになったものです。
後は前作やってるとニヤリとする構造のステージもあったり。(実際ニヤリどころじゃなかったけど)

ステージといえば、あるところでいきなり格ゲーになったのには笑ってしまいました。

かなりシンプルな作りですね。「シンプル・イズ・ザ・ベスト」とは言ったもので。グラフィックはWiiにしては粗めだけど、あまり気にならないように作ってあるし、何よりよく動くので、良い感じ。
ロードはステージ開始時に長めのがあるくらいで、1ステージ終了するまでシームレスに進みます。遊びやすい形にできてますね。

前作よりも全体が長くなっていますが、それでもイージーなら数時間でクリアできますね。チェックポイントが多目で、良いところにあるからやり直し時のストレスが和らげられてます。
ヌンチャクで遊んでますが、物凄く快適。快適すぎてGCコンでは無理。GCコンで最終面クリアできるのかね…?

ストーリーは相変わらず謎の部分が垣間見られますね…この辺りの補完は今回もあるのかね?
これから始める人に一言。
説明書のストーリー位は読んでおけ。
いきなり説明書のストーリー直後の話からスタートしますので、早速置いていかれますよ。


以下、ネタバレ込むかも。